津波発生における施設等の提供協力

横浜市金沢区と「津波発生における施設等の提供協力」に関する協定を締結いたしました

2014年2月18日、横浜市金沢区と株式会社アカサカテックは、津波発生時または発生する恐れがある場合において、弊社が所在するマリーナプラザビルを津波避難者の受け入れ施設として提供する協定を締結いたしました。

金沢区白帆地区は、横浜市金沢区ハザードマップによると最大3~4mの津波発生が予想される地域であり、工業団地や商業施設、大規模マリーナなど日中多くの人口が流入する地域でもあります。津波発生時において、マリーナプラザビルでは3Fオフィス内および6F屋上、合わせて約1000名の津波避難者を受け入れることができます。

津波発生時の避難施設として、少しでも被害にあわれる方を減らすことができるよう、地域を挙げて協力していきたいと考えています。

横浜市金沢区 津波発生時における施設等の提供協力

横浜市金沢区 津波発生時における施設等の提供協力

横浜市金沢区 津波発生時における施設等の提供協力

マリーナプラザビル