社長挨拶

ご挨拶

president

私たちは、1988年の創業以来、米国国防省が開発したGPS技術に着目し、技術の研鑽と普及に努めてまいりました。GPSの素晴らしさは、世界中の何処にいても「いつ」「何処で」が一瞬のうちに分かることです。

この「いつ」「どこで」は、文章作成報告、マーケティング戦略策定、計画立案、そして、データベース製作を行う際には 欠かせない重要な構成要素であり、いつ(When)、どこで(Where)、誰が(Who)、何を(What)、なぜ(Why)、 どのようにして(How)といった要素を捉えることにより、モレなくダブリなく行なうことができます。 つまり私たちの生活においては、無くてはならない物、それがGPSだといっても過言ではありません。

では、GPSはどのような場で使われているのでしょうか?携帯電話、カーナビゲーション、そして、当社が提供する産業向け 情報機器の中には必ず入っています。どこに居るのか?地図上に現在いる位置が示されます。そして、その情報は高速情報通信技術「ICT」と云う道具により 瞬く間に配信されます。

便利な世の中になったと誰もが言います、しかし、この便利な道具は時代と共に急速に変化し誰でもが使えない不便さが生じます。 道具は使って「なんぼ」の世界です。私たちアカサカテックは、創造的な技術者集団として、お客様の働く現場を見つめ、道具を使用する人の立場で開発、改良し、 最高の商品とサービスを提供してまいります。私たちの更なる挑戦に対しいっそうのご支援を賜りたくお願い申し上げます。

経営理念

「道に食あり、食に道なし」 臨済宗 百丈禅師
(技術を研鑽し道を究める)
株式会社アカサカテック
代表取締役社長 加瀬順一


株式会社アカサカテック 25周年記念 「25年の歩み そしてこれから」