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がけ崩壊予測システム
産学連携で研究会 横浜国大など
がけ崩れなど土砂災害をリアルタイムに予測するシステム開発に取り組む横浜国大大学院
環境情報研究院と、衛星利用測位システム(GPS)関連のソフトウェア開発会社
「アカサカテック」(横浜市金沢区)はこのほど、横浜市などと産学連携研究会を発足させた。
がけ崩壊予測システムが完成すれば、GPSを用いて地形を定期的に計測し、災害時には
被災危険地域を携帯電話などでリアルタイムに把握することができる。
横浜産業振興公社の「産学連携スタートアップ助成制度」を利用して2003年から研究を
始め、04年にはこ国土交通省の「建設技術開発助成制度」にも採択された。
アカサカテックでは、04年度中に横浜市内でモデル地区を選定して実験を行う予定。
同システムは横浜市でじつようか目指すほか、将来には全国自治体にも広めていくことにしている。
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