津波発生における施設等の提供協力

弊社ビルを使った避難シーンの撮影が行われました

アカサカテックは、横浜市金沢区と「津波発生における施設等の提供協力」に関する協定を締結しています。

かなチャンTV(神奈川県公式)「津波発生時にとるべき行動例」の避難シーンの撮影に、弊社ビルが使われました。
「シーン4:ショッピングセンターやレジャー施設にいる場合」(3分10秒から)に、その場面があります。

金沢区白帆地区は、横浜市金沢区ハザードマップによると最大3~4mの津波発生が予想される地域であり、工業団地や商業施設、大規模マリーナなど日中多くの人口が流入する地域でもあります。

津波発生時において、弊社マリーナプラザビルでは3Fオフィス内および6F屋上、合わせて約1000名の津波避難者を受け入れることができます。

津波発生時の避難施設として、少しでも被害にあわれる方を減らすことができるよう、地域を挙げて協力していきたいと考えています。

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