地域共生

「地域共生」 地元ヨコハマのビジネス活性化

アカサカテックは横浜を拠点とし、地元横浜のビジネス活性化に注力していきます。
横浜地元企業との連携事業、横浜市・金沢区との連携事業など複数事業が現在展開されています。

地域と密着した関係で、地域のビジネス循環に寄与し、地域から必要とされる企業を目指しています。
これがアカサカテックの目指す「地域共生」のかたちです。

"Regional Symbiosis: Business Revitalization in Our Home District of Yokohama"
Akasakatec is based in Yokohama and is committed to the revitalization of business in our home district. Working closely with the local community, Akasakatec aims to contribute to the local business environment and become a corporation that is needed by the local area.
This is the “Regional Symbiosis” that Akasakatec aspires to.

地産地消型ビジネス展開へ

グローバル化により、従来型の国内大企業ー下請企業の産業構造が崩れ、地方に多数存在する下請企業、販売代理店などは従来ビジネスからの脱却を余儀なくされています。当社もその一端であり、この30年、時代の荒波にのまれながらビジネスモデルの変革を繰り返してきました。

農業の世界では盛んに地産地消が叫ばれています。産業界においても、地場に密着した地産地消型ビジネスを展開することは、日本の将来の目指すべきかたちでもあります。地場産業の活性化は、職住接近型の社会構造への展開、エネルギー需給の分散など、社会全体に与える影響として計り知れないものがあります。

アカサカテックでは、ICT・IoTを活用することで、この地産地消型ビジネス展開を支援していきます。アカサカテックでは、日本国内に多数存在する地場の協力企業、販売代理店とビジネスパートナーとして協力関係を結び、ビジネス活性化のためのツール提供、コンサルティングなどを行っていきます。

"Development of Business Based on the Principle of Local Production for Local Consumption"
The revitalization of local industry can influence society in general in myriad ways, for example through the development of a social structure in which people live closer to work, and the dispersion of energy supply and demand.
Through the utilization of ICT and IoT, Akasakatec supports the development of such “Local Production for Local Consumption” based business.