着桟支援システム

客船・観光船向け着桟支援装置
着桟支援システム

客船・観光船の安全航行を支援

運航支援装置は、湖岸線・桟橋と自船の位置を画面上に表示し、安全な運航・着桟操船を支援するためのシステムです。

船舶の運航時、操船者は目印となるブイや湖岸を目視し、レーダーなどの航行装置の表示を参考にしながら現在位置を把握し、船速や進入角度を調整して航路を決定しています。

濃霧の影響により、航路の視認性が悪い場合などでも、画面上で自船の現在位置を確認できるため、ブイや湖岸からの距離を視覚的に確認できます。運航支援装置は、日常時はほとんど操作なしで利用でき、現在位置に応じて図面を適切な縮尺で表示するようになっています。
着桟

事例紹介 ⇒「箱根海賊船の安全運航を支援」

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