作業船員安全管理モニタリングシステム

作業船員安全管理モニタリングシステム

作業船員安全管理システムは、浚渫船などの海上作業船上の作業員の位置を検知して、クレーン旋回範囲や危険エリアに作業員がいないことを確認できる安全管理モニタリングシステムです。

作業員にGPS端末を携帯させることで、オペーレータはモニター上に表示される作業員の位置を確認できます。
設定した危険エリアに作業員が入った場合は、モニターのアラート表示や警告音で知らされます。
作業員が動かない、海に落ちた、などの異常を知らせる設定もできます。

特徴

  • 危険エリア、落水エリアなどは作業船やバージに合わせて設定
  • 台船にはGPSコンパスを設置、クレーントップにはDGPSアンテナを取り付け
  • 作業船員はアカサカテック製のGPSトラッカーを携帯、5秒毎に位置を送信
  • オペレータ、安全管理責任者はモニター上で作業員の位置を確認
  • 危険エリア内に作業員が入ると、アラート表示と警告音(モニター)
  • 作業員が一定時間、同じ場所で動かない場合、アラート表示と警告音(モニター)
  • 作業海域の危険エリアの設定
  • 作業員の軌跡表示

モニタリング画面

エリア設定
モニタリング画面には作業船や土運船と共に、設定した監視エリア、落水エリアなどが色分けされて表示されます。
浅瀬や岩礁などの海域は、危険エリアとして設定できます。

作業員リスト

作業員アイコン
モニタリング画面上には作業員アイコン表示、あるいは作業員の名前表示ができます。
作業員ごとに色を設定でき、容易に区別ができます。



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