「SmartRoller」日経コンストラクション誌に掲載

国土交通省が推進する「i-Construction」の基準のひとつ「ICTの活用」。日経コンストラクション誌(6月26日号)に、株式会社NIPPO様の新名神高速道路舗装工事における「ICT舗装」への取り組みが紹介されました。
その一例として、アカサカテックの転圧管理システム「SmartRoller(スマート・ローラー)」の事例が掲載されています。

NK_002
(日経コンストラクション誌面より)

この舗装工事では転圧回数および転圧温度が定められていますが、転圧管理システム「SmartRoller」では、堅牢型デバイス「HDT280」の画面に表示される色分けを見るだけで、転圧回数がわかります。
また、1周波RTK-GNSSを内蔵した「HDT280」に使用機器が集約されることで、従来の2周波装置と比べて精度は変わらずに設置機材の費用が各段に安くなります。
設計データや施工結果データはクラウドを通じて事務所側との一元管理ができ、品質管理に最適なシステムです。

製品の詳細情報はこちらを参照ください:「SmartRoller」