展示会

【出展報告】『国際物流総合展2026』へのご来場ありがとうございました
2026年9月8日(火)〜9月11日(金) の4日間、東京ビッグサイトで行われました『国際物流総合展2026』では、弊社アカサカテック(AKT)ブースへお立ち寄りいただき、誠にありがとうございました。
- 建設業向け
- メーカー向け
- インフラ保全業向け
開催概要
『国際物流総合展2026』は、国内最大規模の物流業界向けの展示会で、4日間で77,940名の来場者を記録。AKTは、昨年2025年に続き2回目の参加となりました。
名称:国際物流総合展2026
会期:2026年9月8日(火) ~ 9月11日(金) 10:00〜17:00
会場:東京ビッグサイト (東京国際展示場) 東1~3、7・8ホール、西1〜4ホール
弊社ブース番号:[W4-A28](西4ホール)
出展内容

今回のブースでは、実機を用いたデモンストレーションを中心に、フォークリフトと作業員、または重機同士の接近を検知する安全対策ソリューションをご紹介しました。ブース壁面にメッセージを出力するとともに、実際にフォークリフトへ機器を取り付けたデモを実施し、来場者の皆様に接近検知の様子を体感いただきました。
今回出展したAIカメラを使った安全支援システム『IVIEW+』と、小型のUWBタグを使った接近警報システム『AKT IPAS』は、ともに接触や衝突を防止する安全対策ソリューションです。
現場で正しく動作してはじめて価値が発揮される製品なので、「自社の環境ではどうなるか」「自社の重機だとどう設置するか」など、具体的な現場シーンについてご相談頂いたり、デモのご依頼なども多数頂く機会になりました。
昨年に引き続き、2小間での出展だったこともあり混雑時には窮屈感を与えてしまいましたが、常に賑わいが感じられるブースとなりました。
皆様から大変貴重なご意見や温かいお言葉をお寄せいただき、社員一同心より感謝しております。おかげさまで、盛況のうちに展示会を終えることができましたことをご報告いたします。
展示製品の概要
スマート接近警報システム『AKT IPAS』
AKT IPAS(AKTアイパス)は、車両や作業員等にタグを装備し、タグ同士が接近することで危険を知らせるスマート接近警報システムです。UWB(超広帯域無線通信)技術を活用し、リターン信号の遅延に基づき各タグからの距離を測定し警告します。様々な現場シーンを想定した多様なタグを通じて、車両と人との衝突防止だけでなく、エリアの設定や事故が起こりやすい場所(交差点や曲がり角など)にも対応しています。
AI技術による人物検知カメラシステム『IVIEW+』
IVIEW+(アイビュー・プラス)は、人物を検知し、オペレーターに警告を知らせる安全支援システムです。AIによる被写体検知の先進技術を採用し、リアルタイムで人物のみを検知することが可能です。オペレーターは警告音と共にモニターを通じて視覚的に把握することで、現場での事故を最小限に抑えることができます。
AKTブランデッドムービー
わたしたちの生活を支える基盤の、そのまた裏側を支えるAKT。
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AKTは、創業以来長年培ってきたGNSSやICT、クラウドコンピューティングといった専門性の高い技術を、社会を支える現場で働くお客様へ提供し、現場を支えることを通じて社会貢献を果たしていきます。
関連資料ダウンロード
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AKT IPAS
スマート接近警報システム
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KIGIS IVIEW+
AI技術による人物検知カメラシステム
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UWBについて(お役立ち資料)
UWBとは?位置測位の仕組みや他のシステムとの違い・屋内測位の方法を解説(2025.09 公開)
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労災事故のリスクについて(お役立ち資料)
労災事故のリスクを分析 間接コストを最小化する安全対策への戦略的アプローチ(2025.10 公開)
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安全配慮義務について(お役立ち資料)
労働安全衛生法の厳格化に対応 UWB接近警報システムで果たす「安全配慮義務」の最新戦略(2025.12 公開)
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