AKT | アカサカテック|GPS/GNSSを活用した船舶・建設・情報化施工システム

PRODUCT

P-Sight forF 光学式杭打ち挙動計測システム

商品について

ジャンル:建設業向け/インフラ保全業向け
  • i-Con
  • NETIS

P-Sight(ピーサイト)は、ハイスピードカメラを使用して杭の支持力を算出する、光学式杭打ち挙動計測システムです。従来のアナログ測定で生じていた計測誤差やハンマー下で行われていた危険な作業を、IT技術によって改善します。貫入量やリバウンド量、支持力の算出が瞬時にでき、杭貫入量測定記録や打ち止め管理図などの帳票作成がだれでも簡単に行えます。打込み杭工法で打設する鋼管杭、PHC杭の工事全般で導入されています。

NETIS登録情報はこちらから『KT-190085-A 』 [外部リンク]

特 徴

P-Sightの主な特徴

  • ハンマーから離れて計測、作業員の安全を確保
  • アナログ測定による計測誤差を高速カメラで解消
  • 貫入量やリバウンド量の算出、支持力の表示
  • だれでも簡単に帳票作成
  • 道示(陸上工事)・ハイリ―(海上工事)・5S(建築工事)の管理式に対応

システム構成

P-sightシステム構成図

従来は、打設中の杭に紙と鉛筆をあてて計測を行っていたため作業に危険が伴い、人による計測誤差が生じていました。また、帳票作成の際も、紙の記録をもとに一つずつ管理式にあてはめながら時間をかけて計算していました。

本システムでは、杭から離れた場所にハイスピードカメラを設置し、挙動をデジタル計測するため、誰でも安全に、均一な計測作業を行うことができます。

計測フロー

計測フロー図
 
ターゲット杭、またはやっとこ(杭頭部の仮杭)にマーキングを行い、高速カメラでマーキング位置のY座標(縦方向)の挙動を計測します。
 
記録結果は画面上に計測値とともにグラフ化され、貫入量とリバウンド量、支持力の速報値が一打ごとに表示されます。帳票作成は、記録結果をもとに画面上で簡単に行えます。

杭体損傷の予防

アナログ計測では難しかった杭体損傷の予防警告も、デジタル計測により可能になりました。

リモートによる現場サポート

リモートアプリを併用することで、外部からも打設状況が把握でき、操作トラブルがあった際も迅速にサポートができます。

その他製品に関するご案内

pagetop