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展示会

【出展報告】第7回 関西物流展(KANSAI LOGIX 2026)へのご来場ありがとうございました

2026年4月8日(水)~10日(金)にインテックス大阪で行われました『第7回 関西物流展(KANSAI LOGIX 2026)』では、弊社アカサカテックブースへお立ち寄りいただき、誠にありがとうございました。

  • 建設業向け
  • メーカー向け
  • インフラ保全業向け

開催概要

本展示会は、西日本最大級の物流業界向けB2B展示会であり、初出展となる今回は、関西エリアに本社を構える株式会社レックス様との共同出展をいたしました。
  
名称:第7回 関西物流展 KANSAI LOGIX 2026
主催:関西物流展 実行委員会
会期:2026年4月8日(水)~10日(金)
会場:インテックス大阪 4号館、5号館、6号館 A・B
弊社ブース番号: [A1-71]

関西物流展[外部リンク]

主な展示内容

今回の展示会では、特に現場の「安全性」をテーマに、以下の2製品を展示いたしました。

展示形式: 実機を用いたデモンストレーション
フォークリフトと作業員、または重機同士の接近を検知する安全対策ソリューションの紹介。

ブースの様子

ブース壁面に出力したメッセージと実機展示、フォークリフトに機器を取り付けてデモンストレーションを行いました。2小間だったこともあり混雑時には窮屈感を与えてしまいましたが、常に賑わいが感じられるブースとなりました。
   
関西エリア初お披露目の製品でしたが、皆様から大変貴重なご意見や温かいお言葉をお寄せいただき、社員一同心より感謝しております。おかげさまで、盛況のうちに展示会を終えることができましたことをご報告いたします。
  

  • 小型UWBタグ
  • タグの位置を表示

 

  • 人物検知AIカメラ
  • 展示台での展示

展示製品の概要

スマート接近警報システム『AKT IPAS』

  
AKT IPAS(AKTアイパス)は、車両や作業員等にタグを装備し、タグ同士が接近することで危険を知らせるスマート接近警報システムです。UWB(超広帯域無線通信)技術を活用し、リターン信号の遅延に基づき各タグからの距離を測定し警告します。様々な現場シーンを想定した多様なタグを通じて、車両と人との衝突防止だけでなく、エリアの設定や事故が起こりやすい場所(交差点や曲がり角など)にも対応しています。

PRODUCT:AKT IPAS

  

AI技術による人物検知カメラシステム『IVIEW+』

 
IVIEW+(アイビュー・プラス)は、人物を検知し、オペレーターに警告を知らせる安全支援システムです。AI(人工知能)による被写体検知の先進技術を採用し、リアルタイムで人物のみを検知することが可能です。オペレーターは警告音と共にモニターを通じて視覚的に把握することで、現場での事故を最小限に抑えることができます。

PRODUCT:KIGIS IVIEW+

AKTブランデッドムービー

  
わたしたちの生活を支える基盤の、そのまた裏側を支えるAKT。

AKTは、創業以来長年培ってきたGNSSやICT、クラウドコンピューティングといった専門性の高い技術を、社会を支える現場で働くお客様へ提供し、現場を支えることを通じて社会貢献を果たしていきます。

関連資料ダウンロード

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  • AKT IPAS スマート接近警報システム
  • KIGIS IVIEW+ AI技術による人物検知カメラシステム
  • UWBについて(お役立ち資料) UWBとは?位置測位の仕組みや他のシステムとの違い・屋内測位の方法を解説(2025.09 公開)
  • AIカメラについて(お役立ち資料) AIカメラとは?工場や製造業での活用事例や導入メリットを詳しく解説(2024.02 公開)
  • 労災事故のリスクについて(お役立ち資料) 労災事故のリスクを分析 間接コストを最小化する安全対策への戦略的アプローチ(2025.10 公開)
  • 安全配慮義務について(お役立ち資料) 労働安全衛生法の厳格化に対応 UWB接近警報システムで果たす「安全配慮義務」の最新戦略(2025.12 公開)

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